コピー用紙にも種類がありましたについて
私は自宅にコピー機を持っています。この機械は私がアルバイトで働いていた建設会社からもらい受けたものです。コピー機と言っても白黒しか使えない旧式のものですが、私が使うコピーと言ったら、大学で提出するレポートぐらいなものなので、これで充分事足りるのでした。先月、いよいよ大学の卒論を提出するにあたって、この機械で印刷をしようと考えて、普通に提出するレポートと違ったコピー用紙にしたいと考え、この機械の製造元に問い合わせをしました。
すると、「我が社が販売しているのはコピーの機械だけですが、コピー用紙の取り扱いも販売店では行っています。最近取り扱っているコピー用紙は、リサイクル用紙が7割で、これですと、厚みはそれほどないですから、体裁を良くする卒論向きではないですね。」という話でした。そこで、私は近所の事務用品の専門店へ行ってみることにしました。そこには、いろいろな種類のコピー用紙が販売されていました。様々な色や紙の厚さ、すかしや模様が入ったものなどがありました。